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Teen Titans Year One #2-4

人が変わったように粗暴に振る舞いだしたJLAのメンバーたち。5人のサイドキックたち─ロビン、キッド・フラッシュ、アクアラッド、スピーディ、ワンダーガール─は、力を合わせて事件の真相を探ることにする。ロビンの巧みな指揮のもとみごとに連携してフラッシュ、アクアマン、グリーンアロー、ワンダーウーマンの身柄を確保する若きヒーローたち。ところが、最後にひとりを残すところまできて、ロビンは突然態度を変えるのだった。“バットマンは自分ひとりで相手にしたい”と…。

楽しく読む。自分に自信を持てないガースと快活だがいろいろと不満をかかえたウォリーがいい。ディックは健気。ロイどドナはいまのところ内面描写をしてもらえない損な役回りだ。絵は労作。たぶんペンシル+CG彩色(インクなし)だと思うが、とんでもない時間がかかっているはず。その労力は実を結んでいて、カートゥーンふう絵柄のレベルをぐんと上げている。

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