Captain America #36-37
“The Death of Captain America”
レッドスカルの暗躍は米国に深刻な社会不安をもたらす。負傷した身で暴動寸前の人々の前に立ち団結を呼びかけるバッキー。しかし、せっかくの行為も“偽キャプテンアメリカ”という心ない言葉を投げつけられて終わってしまう。さらに、この出来事の影響で彼はシールドの支援を受けることができなくなる。バッキーはいったん前線を離れ、ファルコンとともにシャロン・カーター捜索へ活動を転換するが…。
いい感じにいやな感じになってきた。レッドスカルの反応を見ると、バッキーの洗脳は完全に解けていないのだろう。覚醒のキーワードはスティーヴが夢で伝えようとしたロシア語だろうか? シャロンが発見した人物の正体も気になるところ。米国をさらに混乱に陥れるためレットスカルが用意した偽スティーヴ、という可能性もあると思うが、さて。