X-men: First Class #6-7
突然特殊能力を失ったXメン。ミュータントに影響を及ぼす小型彗星が近くに墜落したのだ。タイミングの悪いことに、そのとき、センチネルの大群が学園に近づいていた…。
佳作。空を覆い尽くすセンチネルの圧迫感。その1体を機転で破壊するスコットの頼もしいこと。後半、能力を取り戻したXメンが大活躍する場面はカタルシスたっぷり。キャラクター描写もよく、能力を失ったさいのスコットとウォーレンの対照的な反応が印象的だ。#6はジーンとワンダの交流を描いた短編を併載。こういう内容のアートをCollenn Cooverに発注するということは、編集者か誰かが例のあれを読んでいるのだろう。
投稿者: Anonymous | 2010年07月30日 11:17