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X-men: First Class #10

連続失踪事件の発生。ミュータントの関与を察知したエグゼビア教授は、さっそく教え子たちを現場の廃鉱へ送ろうとする。ところが、直前に行われたカリブ海での任務の影響で、Xメンの大部分は体調不良に。やむなく、今回はスコットがひとりで対応することになるのだった…。

平凡。物語の都合上、この作品の最大の魅力、若きXメンたちの交流がほとんど描かれないのだ(制作チームもこのことは意識しているようで、そのぶん冒頭の体調不良シーンはサービスたっぷり。下ネタすれすれで楽しませてくれる)。ひとりぼっちが似合うところなどじつにスコットらしい、という点は良いのだが。

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