X-men: First Class #10
連続失踪事件の発生。ミュータントの関与を察知したエグゼビア教授は、さっそく教え子たちを現場の廃鉱へ送ろうとする。ところが、直前に行われたカリブ海での任務の影響で、Xメンの大部分は体調不良に。やむなく、今回はスコットがひとりで対応することになるのだった…。
平凡。物語の都合上、この作品の最大の魅力、若きXメンたちの交流がほとんど描かれないのだ(制作チームもこのことは意識しているようで、そのぶん冒頭の体調不良シーンはサービスたっぷり。下ネタすれすれで楽しませてくれる)。ひとりぼっちが似合うところなどじつにスコットらしい、という点は良いのだが。
投稿者: Anonymous | 2012年02月10日 17:30