Google Trendsにアメコミキャラクターの名前を入れてみた
ふと思い立ってGoogle Trendsにアメコミのキャラクター名を入れてみたところ、なかなか興味深い結果になった。
- 検索ワード:superman, batman, spider-man, x-men 対象地域:全世界
- 検索ワード:superman, batman, spider-man, x-men 対象地域:日本
- 検索ワード:スーパーマン,バットマン,スパイダーマン,Xメン 対象地域:日本
- 検索ワード:スパイダーマン,spider-man 対象地域:日本
- 検索ワード:Xメン,x-men 対象地域:日本
全般的に、アメコミ原作映画の公開に合わせて情報を得ようとする人が増えることがわかる。これは当然だろう。それとともに、「superman」と「batman」は映画などの話題がないときでもつねに一定数の検索がある。ところが、「spider-man」と「x-men」はふだんそれほど検索されない。「spider-man」の検索数は映画公開時でも通常時の「superman」「batman」と同程度しかない。
つぎに日本の結果を見ると、映画公開後の検索数の落ち込みが目につく。残念ながら、一時的に話題になっても定着はしていない、ということなのだろう。スパイダーマンは英語よりもカタカナの検索が多く、Xメンはその反対というのは、関心を持つ層の違いだろうか? クリストファー・リーブ氏が亡くなったさい、多くの人々がスーパーマンを検索したなか、日本人はほとんど関心を示さなかったこともわかる。沖縄県民がMarvelに冷淡なのはなぜだろうか?
投稿者: Anonymous | 2010年07月30日 11:25