« Breaking Up | メイン | Jellyfist »

Green Lantern Corps #10-13

ときには災害救助、ときには犯罪組織との戦いと、さまざまな任務に取り組むグリーン・ランターン・コーズの隊員たち。激務の合い間、隊員たちは惑星モゴの美しい森で休息をとり、心身を癒していた。ところが、モゴを訪れた隊員たちに精神の乱れが現れはじめ、ついに隊員同士の殺人に及ぶのだった…。

佳作。複数のプロットが別々に進行する形式をとっていて、序盤はややわかりにくいが、殺人事件発生をきっかけにキャラクターたちの接点が生じると、がぜんおもしろくなる。“暴力の対義語は何か?”という主題も共感できる。Patrick Gkeasonの絵も魅力的。クライマックスの大爆発は迫力たっぷり。文字どおりの紅一点、ナトゥが美しい。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.tinyogre.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/513

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)