Daredevil #101
ミスター・フィアに投与された薬物の影響により、誤って殺人を犯してしまった妻、ミラ。彼女を苦境から救うため精一杯の努力をするマットだったが、状況はかんばしくなかった。残された唯一の手段は、ミスター・フィアを法廷に引きずり出し、真相を告白させること。必死の思いで、マットはその行方を追うのだった…。
“Without Fear”#2。おもしろい。今回は状況整理に近く、お話の大きな動きはないのだが、構成を工夫して退屈を感じさせないのはさすが。まさかあのキャラクターがからんでくるとは。あまり話題にならなかったBrian K. Vaughan/Kyle Hotzのあのリミテッド・シリーズをEd Brubakerが評価していることがわかり、ちょっとうれしい。Michael Larkの絵は表情豊か。それほど重要なキャラクターではない刑事にとても力を入れているが、渋めの初老の男を描くのが好きなのだろうか。
投稿者: Anonymous | 2010年07月30日 11:16