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Captain America #31

レッドスカル一味に捕らわれたバッキーは、むごたらしい拷問を加えられる。彼とスティーヴのきずなに執拗にくさびを打ち込もうとするファウスタス博士。その狙いは、彼を洗脳し、ふたたび殺人マシンにすることにあった。そして博士のかたわらでは、スティーヴと関係の深いある人物が助手を務めていた…。

“The Death of the Dream”#2。バッキーがかわいそうすぎる。ファウスタス博士が作り出した悪夢のなかのキャプテン・アメリカをことごごく偽者だと見破った彼が、最後の最後にあのような形で折れてしまうとは。それだけ、彼の心の傷、絶望が深かったということなのだろう。もっとも、バッキーが本当に洗脳されたのかどうかはまだわからないが。シャロンの看護婦姿はちょっといいね(笑)。

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