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Black Adam: The Dark Age #3

愛妻イシスを復活させるには、彼女のなきがらをそろえなければならない。それには遺骨だけでは不十分。彼女のアミュレットが絶対に必要なのだ。この情報を得たテスアダムは、現在4つの断片に分かれているアミュレットをたとえどのような犠牲を払っても手に入れようと決心する。その断片の1つは、現在、ホークマンことカーター・ホールのもとに保管されていた…。

いい。妻をよみがえらせるにはブラックアダムのパワーが必要。しかし、ブラックアダムに変身するたびに妻に残されたわずかな生命力が費やされていくという二律背反。“妻を取り戻すことができたら消え去るつもりだ”というセリフは、たんなる隠遁を意味しているのだろうか? 満月の夜空で繰り広げられるホークマンとの戦闘シーンがイマジネイティブ。モーニングスターを握りつぶすのには驚いた。Doug Mankeの絵もすばらしい。テスアダムがややうつむきながらホークマンをにらみつける場面の緊張感が印象的。

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