All-Star Superman #6
クラークがジャーナリストをめざして勉強していたころのお話。大学の休暇を利用してひさしぶりにスモールヴィルへ帰郷したクラーク。中西部の穀倉地帯はちょうど収穫の季節を迎えていた。養父ジョナサンが農作業の手伝いに流れ者を雇ったことを知り、クラークはいぶかしく思う。自分が手伝えば作業などすぐ終わることを、養父は知っているはずなのに…。
佳作。われわれはみな限りある命を生きるもの。だからこそ命を受け継ぐのは尊いことなのだと、自然に納得させてくれる。一度読み終えたあと読み返すと、セリフのひとつひとつが心にしみてくる。Frank Quitelyの絵もすばらしい。人物、風景とも最高だ。
投稿者: Anonymous | 2010年07月30日 11:30