Heroes for Hire #13
だいたんにもハルクの宇宙船に乗り込んだミスティたち。しかし、宇宙昆虫に共鳴したハムバグの裏切りにより、彼女たちは捕らえられ、激しい暴行を加えられる。さらに、宇宙昆虫への忠誠を示すため、ハムバグはかつての仲間を売ろうとするのだった…。
“World War Hulk”タイイン。ううむ。このタイトルの魅力は何だと考えているのだろう、Zeb Wellsは。アクションものらしい爽快感はまったくないし、人間ドラマとしては底が浅すぎる。どのページを開いても主人公たちはうなだれているばかり。うんざりだ。絵は悪くないが。
投稿者: Anonymous | 2012年02月10日 17:11