Hack/Slash: The Series #4
処女を魔物に捧げることでスターの地位を得たロッカー。真相解明に乗り出したキャシーだったが、ロッカーの罠にはまり、魔物のいる異次元へ送り出されてしまう。抵抗むなしく魔物のおぞましい触手に捕らわれるキャシー。そのころ表の世界では、童貞結界を突破したヴラッドが、ロックバンドのメンバーたちに戦いを挑んでいた!
わはは。悪趣味でたいへんよろしい。悪魔に魂を売ったロッカーたちを二丁包丁でばっさばっさと切り刻むヴラッドのかっこよさ。キャシーがあまり活躍しないのは残念だけど、戦いの最後、中年グルーピーが啖呵を切る場面は拍手喝采もの。たいてい相手にされない彼女のようなキャラクターに温かい眼差しを注いでいるのが、Tim Seeleyらしいと思う。
投稿者: Anonymous | 2010年07月30日 11:30