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Captain America #30

スティーヴ・ロジャース殺害に関与した連中に鉄槌を加えるためアレクサンドル・ルーキン(元赤軍将校。レッドスカルとともにさまざまな悪事を働いた。現在は身体をレッドスカルになかば乗っ取られている)のオフィスに侵入したバッキー。クロスボーンとシンを相手に奮戦するものの、最終的に彼は捕らえられてしまう。そのころ、シャロン・カーターはある重大な事態に直面していた…。

“The Death of the Dream”#6。地味な展開だがなかなかおもしろい。レッドスカルのどうどうとした悪役ぶりは小気味いいほどだ。しいて難点をあげればアクション描写が漫画らしいギミックに欠けること。シールド投げは偉大だったと、あらためて思う。バッキーがスティーヴを“My Friend”と呼ぶのに驚く。英語のFriendと日本語の友人は概念が異なるのだろうか。ラスト、スティーヴがトニー・スタークに宛てた手紙の文面に衝撃を受ける。これが彼の真意だとすれば…。

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