Daredevil #99
グラディエイター暴走事件の背景が少しずつ明らかになる。ヘルズキッチンでひそかに蔓延している麻薬禍からマットの目をそらすために、何者かが彼を陥れたのだ。怒りに燃えて真相を解明しようとするマット。しかし、それは事件により深く傷ついた妻、ミラをひとりぼっちにすることと裏表だった…。
“To the Devil, His Due”#5。少々単調だが、十分おもしろい。アクションよりも会話が多い構成だが、視点を巧みに切り返すことで、Michael Larkは視覚的な緊張感を維持している。しかし薄情だなあ、マットは。Ann Nocenti期のカレン・ペイジへの仕打ちを思い出すよ。終盤の展開にはびっくり。こ、これからどうなるの?
投稿者: Anonymous | 2012年02月10日 15:39