The Sensational Spider-Man #35-37
続々と現れる偽スパイダーマン。彼らは何者かに拉致され、薬物投与によりスパイダーマンに似た超能力を付与されていた。なかには、深刻な副作用が発症している者もいた。このような事態を放置することはできない。メイおばさんの容体を気にかけつつ、ピーターは捜査に取りかかるのだった…。
佳作。ヴィランの行動に合理性がない、アクションに欠けるという欠点はあるが、許容できるレベル。警察の留置場がさまざまなスパイダーマン(スカーレット・スパイダー、コズミック・スパイダーマンまでいる)であふれるシーンは愉快。探偵物のおもしろさもあり、なかなか楽しめた。
投稿者: Anonymous | 2012年02月12日 06:44