The Order #1
“Civil War”終結後、米国各州に政府所属の超人治安部隊“ジ・オーダー”が配置されることになる。ここカリフォルニアでは、トニー・スタークとかねてから親交があった元テレビ俳優ヘンリー・ヘルラングの指揮のもと、チームが結成される。しかし、メンバーの多くは人為的に超能力を付与されて間もなく、なかにはヒーロー活動の重みを十分に理解していない者もいた…。
なかなかおもしろい。指揮官に抜擢されたきっかけが断酒会という危うさ。本格的な展開は次号以降だが、期待できそうだ。Barry Kitsonの端正な絵もいい。しかし、規則を破ると日勤教育が待っているとは、公務員ヒーローもたいへんだ。読みながらふと“Xスタティクスが健在だったら、あの内戦にどう対応しただろう”と考えた。
投稿者: Anonymous | 2012年02月10日 15:20