Superman #661
女性支援財団を運営し数々の実績を挙げてきた尊敬すべき婦人。その正体は、男性のエネルギーを吸収して生きる妖女、キラナだった。財団を取材していたクラークは、膨大なエネルギーに目をつけられ、拉致されてしまう。ところで、彼女がこのような化け物になったのには、ある経緯があった…。
ワンダー・ウーマンをゲストに迎えた1編。「月刊スーパーマン」を思い出させるおおらかなお話。ベテラン、Eduardo Barretoの堅実な絵がいい。キラナの悪事が明かになるくだりは、必要だったのだろうか? あれがなければ、読後感がだいぶ良かったと思うのだが。
投稿者: Anonymous | 2012年02月10日 15:34