Shadowpact #12
エトリガンとの戦いで重傷を負った、ナイトマスター、ジム・ルーク。仲間たちの懸命の介護もむなしく、彼はついに最期の時を迎える。身体から離れ、冥界からの迎えを待つジムの魂。そこへ、意外な人物の魂が話かけてくるのだった…。
いいお話だ。ブルーデヴィル、ラグマンのエピソードと同様、これを読んだ誰もが主人公のことを好きになるのではないだろうか。いま思うと、この力を「Robin」ではどうして発揮できなかったのか。自分が生んだ、または育てたキャラクター以外には無関心な人なのだろうか、Bill Willinghamは。Tom Derenickの絵はだんだん良くなってきた。そのほか大勢扱いの女性が美人ぞろいで得した気分だ。
投稿者: Anonymous | 2012年02月10日 15:46