« Friendly Neighborhood Spider-Man #16 | メイン | Batman #663 »

Aquaman #53-54

大洋を横断しサブディエゴに到着したアーサー(アクアマンの後継者とされている青年)たちの前に、ブラックマンタが現れる。抵抗を試みるものの多勢に無勢。一行は捕らえられ、処刑を宣告されてしまう。一方、イジットク(前アクアマンを暗殺した男。以前の記憶を失っている)は強迫観念に脅かされていた。アクアマンと自分の間には何らかのつながりがあったようなのだ。そのころアトランティスでは、アクアマンの遺体にある変化が起きていた…。

構成が入り組んでいてわかりにくいきらいはあるものの、なかなかおもしろい。遠くないうちにアクアマンが復活することは確実だが、その道筋は僕には見当もつかない。#54でのアーサー青年の父の証言はまさに衝撃的。もしも彼の言葉が真実だとしたら、“One Year Later”以降の世界ががたがたと崩れてしまうのだが。アクアマン暗殺を企図した真の敵の正体も気になるところ。イジットクの素顔が僕の予想どおりだとすると、相当悪辣な奴なのだが。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.tinyogre.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/422

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)