Action Comics #851
ゾッド将軍率いるクリプトン人脱獄犯集団の来襲。奮戦するクラークだったが、多勢に無勢。彼はさんざんに打ちのめされ、ファントム・ゾーンへ放逐されてしまう。すべての望みはついえたかと思えたそのとき、誰もいないはずの異次元空間で、クラークに呼びかける声が響いた…。
“Last Son”#4。おもしろい。Adam Kubertの絵もすばらしい。物語の3人の主要人物が“孤独な少年時代”というキーワードで結ばれていることに気づき、物悲しい気持ちになる。“がんばれ、クラーク。ゾッド将軍を倒し、ラー・ギャンドとロル・ゾッドを救うんだ”と祈るような気持ちで読み進んでいたら、最後になんと“Action Comics Annual #11に続く”との告知が。来年の春まで待てってかい !!
投稿者: Anonymous | 2012年02月10日 16:53