World War Hulk #2
復讐の鬼と化したハルク。いまの彼には従妹のジェニファーの言葉も届かない。ブラックボルト、アイアンマンを打ちのめし、止めに入ったアヴェンジャーズを蹴散らした彼は、次の標的であるミスター・ファンタスティックのもとへ向かうのだった…。
ほぼ全編がアクション。JRJRの迫力たっぷりのアートを堪能できる。ひとりひとりのキャラクターの描写が短いながらしっかりしていて、シーハルク、ザ・シング、それにリック・ジョーンズのエピソードが心に残った。セントリーが立ち上がらない理由がいまひとつわからないのだけど、何かを読み落としているのだろうか?
コメント
ちょうど、この号とタイ・インした『ゴーストライダー』だけ読みました。対決のダイナミックさはもちろん、同じ怪物ヒーローなんだけど、分かり合えない哀しさが良いですよ
投稿者: ロヒキア | 2007年07月30日 11:32