The Amazing Spider-Man #539-540
“Civil War”の流れのなかで自分の素性を明かしたピーター。危惧されたとおり、彼の私生活はたちまち危険にさらされる。そして、流れ弾を受ける形で、メイおばさんが撃たれてしまう。容態は深刻だった。ピーターは怒りをあらわにし、彼らしくない強引な手法で犯人を追い詰めていく。まるで、感情に身を任せることで、不安から気持ちをそらしているかのように…。
“Back in Black”#1-2。Ron Garneyのすばらしい絵に目を奪われる。人間の顔面の立体的な表現。上半身、とくに肩から上腕にかけてのラインの美しさなど、見所は多い。キャラクター同士の関わり合いが薄く、主人公以外が記号同然なのは困りもの。緩急が利いていてスムーズに読めるのは良いのだが。
投稿者: Anonymous | 2010年07月30日 11:14