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Hack/Slash: The Series #3

スラッシュ(邪悪な力に見入られ殺人鬼と化した人間)のロックバンドの罠に落ちたキャシー。彼らは成功と引き換えに処女を邪神に捧げていたのだ! キャシーを助けようと試みるヴラッドだったが、童貞の身では彼らが張った結界を破ることは不可能だった…。

わはは。今回はいつにも増してオフビートな展開。表面的にはエログロだが、中年に差し掛かり見向きもされなくなったグルーピーが結果的にみんなを救うキーパーソンになるというあたりに、Tim Seelyの温かな視線を感じる。ところで、人殺しはたとえヴァージンでもイノセントとはいえないのではないだろうか? 邪悪な殺人鬼とはいえ、キャシーは少なくない人を殺しているのだけど。

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