Futurama Comics #31
プラネット・エクスプレスのマスコット、ニッブラーくんのおなかに虫(ワーム)がわく。悪いことに、怪獣に寄生したことで、この虫は突然変異を起こしていた。そのため、ニッブラーくんがゲップをするたびに、宇宙のどこかとつながったワームホールが出現するのだった…。
さすがはIan Boothby。つねにあらぬ方向へ展開するストーリー。ギャグの連打でまったく飽きさせない。なかでもアメリカの歴史を揶揄する台詞には大笑い。最後のオチもすさまじく、カナダ人Boothbyの意地の悪さが見て取れる。
投稿者: Anonymous | 2012年02月10日 17:25