Runaways #21
ロサンゼルスのダウンタウンで暴れ回る巨大モンスター。事件の解決策を探っているうちに、ニコたちは怪物の発生にプライドの遺物が関与していることを知る。そのころチェイスは、ガートを復活させるため、プライドと契約していた邪神たちに取り引きを持ちかけていた…。
いい話だ。事件を引き起こした男の亡き妻が現れる場面では、よくある展開とはいえ、しんみりさせられた。邪神の“無垢の魂を我に捧げよ。さすればガートは蘇るであろう”という言葉は気になるところ。将来、ガートが復活するとき、チーム内の誰かが犠牲になるのではないだろうか。だとすると、モリーが危ないのだが…。
投稿者: Anonymous | 2012年02月10日 15:19