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Captain America #22-24

超人登録法に端を発したヒーロー・コミュニティの分裂。人々から敬意を受けていたキャプテン・アメリカが反政府側に身を投じたことは、彼に近い人々―シャロン、バッキーなど―にも大きな影響を与えた。また水面下では、ヒーローたちが身動きできないのをいいことに、悪人たちが何かを企み始めていた…。

“Civil War”タイイン。本編を読んでいれば問題にならないかもしれないが、そうでない僕には、“3回かけて、結局場つなぎか”というのが正直なところ。スティーヴはこの衝突の中心人物のひとりなのだから、タイインよりもクロスオーバーのほうがふさわしいと思うのだが、難しいのだろうか。ただ、“自分はキャプテン・アメリカであることを公にして国に仕えてきた。だからこそ、人々にそれを強制することはできないんだ”というスティーヴの言葉には、説得力があった。

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コメント

本編読んでる人間にも場つなぎにしか見えませんでした(笑)。
ただ、キャプテン・アメリカの仇敵勢揃いにはやはり期待を抱かされてしまいます。クロスオーヴァー状況を利用して、これらのキャラがキャップ包囲網を形成する展開に持っていきたいのかな。

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