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The Portent #3

闇に呑み込まれかけた世界を救うため荒野を進む、青年剣士・ミロと魔道士少女・リン。しかし、二人に呼応するように、ある死者が目を覚ます。かつてリンの師匠だった彼は、いまや、おぞましい魔物に身も心も乗っ取られていた…。

雰囲気は抜群。ベタといえばベタなお話だが、随所に見られる東洋風の風物が新鮮だ。魔物たちの独自の暮らし、独自の文化が感じられるのもいい。戦いを離れたときのリンはとてもきれい。ミロに実力があるのかないのかさっぱりわからないのもおかしい。頼むよミロ、最終回ではきちんとリンを救ってくれよ。

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