Supermarket #3
日本のヤクザとスウェーデンのポルノ・シンジケートに追われる少女、ピーラ。助けを求められる人もなく、途方に暮れた彼女は、思い切ってちょっとイイ感じだったヤクザの少年とコンタクトを取るのだった。嬉しいことに、少年は彼女の味方になってくれるが…。
お話はネジが外れていてよい。絵もポップ。父親譲りのライトタンの肌に母親譲りのプラチナブロンドの髪という、ユニークな容姿のピーラがかわいい。生硬な現代社会批判は正直余計だと思うが、Brian Woodとしては欠かせないのだろう。このオフビートな冒険がどのような結末を迎えるのか。次号、最終号が楽しみだ。
投稿者: Anonymous | 2010年07月30日 11:28