Invincible #32
恋人のアンバーとともに、マークはアフリカでボランティア活動を行っているイヴのもとを訪ねる。辛く苦しかった異星での出来事。仲間たちとすごすひとときは、彼にとって最高のリラクゼーションだった。しかし…。
いいね。思わず深呼吸をしたくなるような、Ryan Ottleyのアフリカの風景。Robert Kirkmaらしい、味わい深い台詞回し。“So yeah, things are good”などという何気ない言葉遣いから、マークが感じている幸せやほんの少しの不安が伝わってくる。
余談。黒板をわけのわからない数式で埋め尽くすのが、日本の漫画の発明家。わけのわからないガジェットを組み立てるのが、アメコミの発明家。
投稿者: Anonymous | 2010年09月07日 16:31