Batman: Legends of the Dark Knight #204-206
ゴッサム市民に秘密裏に薬物を投与することで犯罪を抑制しようという試み。しかし、この薬品は一部の人間に対して異常に働いた。彼らは念動力を獲得したうえ、攻撃的、強圧的になったのだ…。
僕はJustin Greyのファンだが、残念ながら凡作。アクションの練り込みがまったく足りない。墜落するヘリコプターに飛び乗るところなど、本来なら手に汗握る場面になっていたはず。それなのに…。脚本では数行で済ませていないかい? それじゃダメだよ、Justinくん。Steven Cummingsの絵は“俺は本当は萌え絵を描きたいんだよう”という無念さがにじみ出ていておもしろい(笑)
投稿者: Anonymous | 2012年02月12日 06:57