Secret Six #1
“ソサエティ”に組み入れられることを良しとしないワルたちが結成したヴィランチーム、“シークレット・シックス”。暗殺などの仕事を引き受け順調に活動していた彼らに、背後から魔の手が忍び寄る。彼らに激しい憎悪を抱くドクター・サイコが、“ソサエティ”の指導部に返り咲いたのだ…。
おもしろい。シックスを名乗りながら5人しかいないあたり、まるで後期のワイルドセブンのようだ。おせじにも上手いとは言えないが、Brad Walkerの絵はやくざっぽさを醸し出していて良い。ドクター・サイコの電話の相手は誰だろう? ラスト、ドクター・サイコに対抗するためにキャットマンことトム・ブレイクがスカウトした人物にびっくり。まさか、彼にこういう使い道があるとは。
投稿者: Anonymous | 2010年09月07日 17:18