Last Planet Standing #2
あらゆる生命を根絶やしにしながら宇宙を進むギャラクタス。シャイア帝国を滅ぼした彼の次の目的地は、神々の地、アスガルドだった。そのころ地球では、アヴェンジャーズの一部のメンバーが、不透明な状況に苛立ちはじめていた…。
濁流に流されるような展開。壮大な脚本を見事に視覚化したPat Olliffeに感心。どちらかというと日常描写を得意とするタイプのアーティストだと思っていたが、いやいや、スペクタクルものもいける。アスガルドの最期の光景では息を呑んだ。“今回はアメリカン・ドリームの出番はなしか”と思っていたら、ギャラクタスの回想に不意を突かれた。この星のデザインは…。
投稿者: Anonymous | 2012年02月10日 17:44