Catwoman #55
テッド・グラント(ワイルド・キャット)のサポートもあり、ホリーはクライムファイターとして少しずつ成長していく。一方、出産を期に犯罪との戦いから身を引いたものの、キャットウーマンとして活躍した日々を、セリーナが忘れられるはずはなかった…。
いま一歩。状況設定は興味深いが、人物描写に魅力がない。とくにホリーの内面がいっさい描かれないのは気になるところ。彼女こそが現在のキャットウーマンだというのに。もしもスタッフたちが“しょせんつなぎキャラ”などと考えているのだとしたら、あんまりだと思う。
投稿者: Anonymous | 2010年09月07日 16:57