Batman: Year 100 #4
連邦警察官殺人事件の背後には軍事機密が存在していた。連邦警察内部に潜む真犯人を引きずり出すため、バットマンはまずゴッサム市警のゴードン警部に接触する。そして、アシスタントのロビンとともにある作戦を決行するのだった…。
シリーズ最終号。中盤のアクションシーンに酔う。警察の追跡をかわしながら漆黒の闇の中を疾走する2人のバットマン。なんとイマジネイティブな光景だろう。終盤の凄惨な暴力描写も良い。しかし、2039年のバットマンの正体がこの人だったとは。一種のお化けだね(笑)。ロビンとトラも魅力的なキャラクターだった。続編希望。
投稿者: Anonymous | 2012年02月10日 16:55