Hysteria: One Man Gang #2
ある女の子を救うためにギャング団“エッグス”の縄張りに足を踏み入れてしまった、“ワンマン・ギャング”ブルース・ロペス。圧倒的な数の差に屈することなく、ブルースは乱暴者たちを倒していく。しかし、エッグス・ギャングたちは執念深かった…。
ノンストップ・カンフー・ファイティング。“あえてストーリーは語らない。アクションを楽しんでほしい”という姿勢は支持したい。残念なのは絵の凡庸さ。巻末に収録されている下絵の方が勢いがあって魅力的だ。インクの技術に難があるのだろうか。
投稿者: Anonymous | 2012年02月10日 17:58