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Detective Comics #818 & Batman #652

KGビースト、マグパイ、そしてヴェントリロクイスト。相次いで殺害されるB級ヴィランたち。一連の事件には共通点があった。彼らはみな、2本の銃身を持つ特殊な拳銃によって射殺されていたのだ…。

「Batman」#652の終盤、ブルースとハーヴェイ・デントの対面シーンから、がぜんおもしろくなる。一年間、ハーヴェイはどのような思いでヴィランたちと戦ってきたのか。“夢だった”というセリフが悲しい。いつか、このころの彼を描いたリミテッド・シリーズを読みたいものだ。

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