Superman/Shazam!: First Thunder #4
武装集団の襲撃。即座にキャプテン・マーヴルに変身して撃退するビリー。しかし、流れ弾により友人が命を落としてしまう。怒りと悲しみに駆られ、ビリーは犯人に事件の中心人物を告白するよう強要する。それは、ヒーローに許される行為ではなかった…。
冷静に見れば、たいしたお話ではない。二人のヒーローの関わりも最後まで薄い。それでもなお、ビリーが変身を解く場面では涙ぐみそうになってしまった。これはキャプテン・マーヴルの基本設定の力だと思う。Judd Winichは今後も彼と関わっていくようなので、期待したい(そういえば、Jeff Smithがキャプテン・マーヴルを描くという話はどうなったのだろう?)。
投稿者: Anonymous | 2010年09月07日 17:51