Battman Annual #25
殺人さえ辞さない過激なヴィジランテ、レッドフッド。その正体は、かつてのバットマンのサイドキック、ジェイソン・トッドだった。ジョーカーによって殺害されたはずの彼が、なぜ生きているのか? なぜ今になって、彼は犯罪者狩りを始めたのか? すべての謎が、ここに明かされる!
復活の真相については、評価が分かれると思う。僕は気に入った。無念の思いから蘇った彼は、外見こそ普通の人間だが、実質的には怨霊なのだ。しかし、“He was never supposed to die”とは。もしかすると、Judd Winickは“Death in the Family”当時ジェイソンの生存に投票した人なのかもしれない。スーパーマンにできたことならジェイソンにもできるはず、と言い切るのもすごい。
Battman Annual #25
投稿者: Anonymous | 2012年02月10日 16:46