The Goon #16
ゾンビ・プーリストの野望をくじき、一躍街の顔役となったグーン。好む好まざるに関わりなく、彼は暗黒街の勢力争いに巻き込まれていく。そのころゾンビ・プーリストは、復讐のための儀式を行っていた…。
派手なアクション描写の裏に、やりきれない暗さが塗り込められている。バザード(屍肉を食らうことでのみ飢えを満たされるという忌まわしい呪いをかけられた男)の登場シーンが印象的。Eric Powellの犯罪/怪奇コミック趣味は一段と深まったようだ。Thomas Sniegoski/Michael Avon Oemingによるバックアップの短編は、思わず引いてしまうほどアンモラル。いいのかね、人殺しだよ、これ(苦笑)
The Goon #16
投稿者: Anonymous | 2010年07月30日 11:15