Fantastic Four Presents: Franklin Richards Son of a Genius #1
リード&スー・リチャーズ夫妻の一人息子、フランクリン。いたずら盛りの彼にとって、奇妙な発明品がそこかしこに転がるバクスター・ビルディングは格好の遊び場だ。今日もまたフランクリンの好奇心がもりもりわき上がる。お守り役のロボット、ハービーもあきらめ顔…。
マーヴルらしい番外編。こういう趣向の作品に四の五の言うのは野暮というもの。いたずらの後始末にあわててますます騒ぎを大きくするフランクリンに頬を緩めるのが正しい読み方だろう。ベンのたったひとつのセリフに、彼の人柄が現れていて良い。
Franklin Richards Son of a Genius #1
投稿者: Anonymous | 2012年02月12日 06:32