JSA Classified #7
大胆不敵にもJSA本部へ侵入し、首尾良くスペース・キーを獲得したインジャスティス・ソサエティ。しかし、レックス・ルーサー配下のヴィラン集団、ザ・ソサエティの裏切りにあい、たちまち苦境に追いやられるのだった。この危機を打開するため、あるメンバーがスペース・キーの力を解放するが…。
“Honor among Thieves”パート3。期待していたのだが、やや残念なデキ。ジャスティス・ソサエティ、インジャスティス・ソサエティ、ザ・ソサエティという3つの集団同士の関わり合いが薄く、物語に壮大感がない。結局、この事件で得をしたのは最後に乾杯の音頭を取るこの男かい。なにより、ヴィランたちが主人公だというのに、悪の魅力に乏しいのは問題だと思う。設定自体は良いのだから、次回があるとしたら構成にも力を入れてほしい。
投稿者: Anonymous | 2010年07月30日 11:23