DMZ #3
内戦の最前線となり、泥沼のような戦いが続くニューヨーク。兵士たちのいちばんの脅威は、摩天楼を利用した遠距離からの狙撃だった。いま、一人の兵士が精神に異常をきたし、道路の真ん中で訳のわからないことを叫び始める。彼を収容するには、誰かが道路を渡らなければならない。それは、射線を遮るもののない空間に身を晒すことを意味していた…。
“On the Ground”完結。Brian Woodの言いたいことは良くわかる。戦争はクソだ。軍隊はクソだ。兵士はクソだ。そうだろうそうだろう。しかし、漫画としては単調だし、ひとりよがりなところも目につく。彼の一途さが、今回は裏目に出たようだ。
投稿者: Anonymous | 2012年02月06日 04:11