Birds of Prey #87-89
東海岸暴力団の一掃作戦に取り掛かるバードたち。グリーン・アローの協力もあり、計画は順調に進む。しかしそのころ、オラクルの存在に警戒心を抱いたカルキュレイターが、その正体を探ろうと、セイヴァントを拉致し凄惨な拷問を加えていた…。
おもしろさは中レベル。美女たちが結成した私立治安部隊という破天荒な設定も、暴力団相手では役不足なのではないだろうか。同時に複数の場所で展開する物語を、Gail Simoneはよくさばいているが。Paulo Siqueiraの絵を見て“大味なTerry Doddson”などと思っていたら、#92以降はカバー・Doddson、中・Siqueiraという担当になるらしい。
投稿者: Anonymous | 2012年02月10日 17:10