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Daredevil #76-79

ヴィジランテ活動への街の人々の支持。最愛の妻、ミラの帰還。充実した毎日を送るマットだったが、その背には危機が忍び寄っていた。連邦刑務所に収監中のウィルソン・フィスクが、釈放と引き換えに、デアデヴィルの正体がマットだという確かな証拠を提供すると、連邦捜査局に申し出たのだ…。
5年間に及んだBrian Michael Bendis/Alex Maleevランの最終章。温かく送りたいという気持ちはあるのだが、正直、長すぎたという感が強い。覆面のヴィジランテのいかがわしさを指弾し、それまでの世界を見事にスクラップにしたBendisだが、そのあと、何らかのビルドがなされただろうか? いまさらブルズアイに戦慄せよといわれてもねえ。アンチヒーローを標榜しつつ、実は一般人を小ばかにしているのも気に入らない。

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