Captain America #8-9, 11-12
大勢のフィラデルフィア市民を殺害したアサシンが、元パートナー、バッキーだったという衝撃の事実。当初は認めることを拒んだスティーヴ・ロジャースだったが、“ウィンター・ソルジャー”の誕生の経緯を詳細に綴った秘密文書がもたらされると、考えを変えることを余儀なくされる。と同時に、彼の苦悩はさらに深まるのだった。いずれバッキーと対決することは避けられない。しかし、弟同然の彼と、自分は戦えるのかと…。
もしもこの秘密文書が本物だとしたら、なんともやりきれない話だ。シャロン・カーターの“彼をバッキーだと思わないほうが良い”という意見は正しいが、それでも彼を救いたいというスティーブの願いを、なんとかかなえさせてあげたい。しかし、そんなことが可能だろうか? 読者欄は喧喧諤諤。Eb Brubakerは自分自身バッキーの大ファンだったと語っているが、それにしてはひどいお話を考えるねえ。
もしもこの秘密文書が本物だとしたら、なんともやりきれない話だ。シャロン・カーターの“彼をバッキーだと思わないほうが良い”という意見は正しいが、それでも彼を救いたいというスティーブの願いを、なんとかかなえさせてあげたい。しかし、そんなことが可能だろうか? 読者欄は喧喧諤諤。Eb Brubakerは自分自身バッキーの大ファンだったと語っているが、それにしてはひどいお話を考えるねえ。