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Billy the Kid's Old Timey Oddities #1-4

ビリー・ザ・キッドは生きていた。素性を偽り、放浪の旅を続ける彼に、フリーク・ショー一座が声をかける。“われわれは、ある財宝を求めてヨーロッパへ渡るつもりだ。ついては、殺人の専門家として同行してほしい”と…。
Eric Powell/Kyle Hotzらしい、バッド・テイストなアドヴェンチャー。ビリー・ザ・キッドとフランケンシュタイン博士の対決というアイデアに脱帽。いったん膝を屈したビリーがふたたび立ち上がる場面では、思わず拍手したくなった。快作といえる。ただ、きわめてグロテスクな描写が続くので、耐性のない人は要注意。僕は新橋の洋食屋でオムライスを食べながら読んだのだが、途中から味がわからなくなった(笑)

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コメント

>いったん膝を屈したビリーがふたたび立ち上がる場面では、思わず拍手したくなった
マカロニですな。あの少年が犠牲にならなかったのが陰惨な中での唯一の救いでしょうか(途中まできっと殺されちゃうんだろうなぁと思っていた)。

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